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【レビュー】タニタ(Tanita) タイマー TD-415 をリモートワークの時間管理用に買いました。

2020年4月26日


リモートワークでもしっかり時間を管理するために、新しいタイマーを買いました。


モダンなデザインですが、サイズは大きめです。隣は iPhone 5S です。


小型のタイマーと比較すると一回り大きいです。でもサイズ的にはボタンが押しやすいです。


厚さは結構あります。13 mm くらいあります。
とは言え、きちっと面取りされてないせいで立てるのは結構、難しいです。


電池のタイプは、CR2032です。
個人的には単四電池が交換しやすくて良かったですが・・・CR2032は、百円ショップで2個セット、3個セットが売ってます。
マグネットも裏に付いているので金属面であれば、そこそこしっかり着きます。

時間管理のためのキッチンタイマー


見た目がキッチンタイマーというより、文房具のような感じです。

リモートワークが続いて、つい休みすぎたり、仕事をし過ぎたりするので、仕事の時間と休憩の時間をしっかり管理するために購入してみました。

タイマーとしては99分までです。

サイズも適度な大きさで、机の上に置いたままでも、ボタンが押しやすく、良い感じです。

また10キーも付いているので、タイマーも設定しやすく、タイマーの音量も問題ないと思います。

尚、純粋にタイマー機能だけの製品なので、ストップウォッチにはなりません。

「ポモドーロ・テクニック」で時間管理

「ポモドーロ・テクニック」は、短めの作業と休憩を繰り返すして生産性を上げるテクニックです。

「ポモドーロ」の由来は発案者のシリロさんが持っていたトマト型のキッチンタイマーの名前だそうです。

人間の集中力は通常、15分、30分くらいしか続かないと言われています。トレーニングすると120分くらいと言われていますが、通常、そこまでの集中力が再現性良く続く事は無いでしょう。

とりあえず私は25分タイマーをセットしてその間はよそ見をせず仕事に集中。タイマーが鳴ったら5分間強制休憩みたいな感じで使用しています。

途中で強制的に仕事を辞めてしまう事は、一見、非効率と思われますが、強制的に仕事を辞めても、真相心理が仕事を覚えてくれているので、次の作業開始時にスムーズに同じ仕事を再開できると言われています。

今回、購入したタイマーは机の上に置いたまま操作がしやすいので、こう言った時間管理用には便利でした。

お昼休みとかも 60分のタイマーをセットするとうっかり休み過ぎる事を防ぐ事ができて便利です。

 

 

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