WordPress ツール・ソフトウェア

WordPress : フロントページを変更した時の影響

2009年10月14日

概要

WoredPress の管理画面から、フロントページ ( http://localhost/wordpress 等と、サイトのルートを指定した時に表示させるページ)を変更する事ができる。(デフォルトは、index.php が呼ばれる)
フロントページは、「設定」→「表示設定」で変更できる。
以下の例は、"TopPage"と名付けた WordPress のページフロントページに設定した例。

但し、フロントページには、他のページに無い特有の機能が与えられているため、使う時は注意が必要になる。
例えば、フロントーページ以外の別の"ページ"を使って、ブログのページを作る事は(できるかもしれ無いが)かなり難しい。

説明

WordPressでは、以下のコードで、記事の一覧を表示できる。

<?php if ( have_posts()) : while ( have_posts()  ): the_post(); ?>
<h2s><a href="<?php the_permalink(); ?>"><?php the_title(); ?> </a></h2s>
<?php the_content(); ?>
<?php endwhile; endif; ?>

さらに、以下のコードを書いておくと、1ページ内に記事が表示しきれない場合、「次のページ」の様なページ分割のリンクができる。(最大、何件表示させるかは、WordPress の管理画面から指定できる)

<p><?php posts_nav_link(' | ','&laquo;前のページ','次のページ &raquo;'); ?></p>

image

この「次のページ」の様な自動分割の機能は、”フロントページ”に対してだけ、WordPressが自動的にやってくれる。他の”ページ”に対しては、やってくれない。

なので、”フロントページ以外の”他の”ページ”を使って、ブログの様な記事がたくさんあるページを作ろうとすると(つまり、記事を10件単位にページ分割せたいようなページの場合)、PHPを駆使すればできるかもしれないが、自分で記事の分割のためのコードを書かないといけなくなる。

確認したバージョン
WordPress 2.8.4

-WordPress, ツール・ソフトウェア

Copyright© エンジニアの何でもメモ帳 , 2021 All Rights Reserved.