PASMO をオートチャージ化するまでの手順です。
PASMO のオートチャージについての公式の解説は以下のページにあります。

http://www.pasmo.co.jp/use/autocharge/

対応したクレジットカードを作成する

PASMO のチャージに対応したクレジットカードは何でもよいわけではなく、前日のこちらのページに記載があるカードにする必要があります。
私はメインのカードは別にあり、それは PASMOと結びつける事はできないカードだったので(おそらく大半はそうなると思います)、新規にカードを作りました。

PASMOチャージ専用クレジットカードとして、(この記事作成時点) 年会費無料の 「To Me CARD (一般)」を作成しました。

メインのクレジットカードがUC Card なので、UC Card である「To Me CARD(一般)」だと、ポイントの管理が同じサイトからできる。と言う理由もありました。
また、PASMOとクレジットカードを一枚にまとめてしまう方法と、それぞれ別に持つやり方があるのですが、PASMOはいつも持ち歩くので、PASMO-クレジットカード一体型は、落とした時を考えると怖かったので(カード番号がばれる分いろいろ使われてしまいそうです)、PASMOとクレジットカードは別にしました。

クレジットカードを手に入れたら、次は PASMO とクレジットカードを結びつけます。
(クレジットカードの申し込みと同時にPASMOと結びつける方法もあるはずですが、ここでは私がやった手法で書いていきます)

クレジットカードと PASMOを結びつける

クレジットカードを準備した後、PASMOとクレジットカードを結びつける申し込みをする必要があるのですが、ページ内の説明は、以下のような記述になっています。

「駅等でお受け取りいただけます。万が一、備え付けのない場合は、各交通事業者または各クレジットカード会社にご請求ください」

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2016年12月より、SBクラウドがアリババクラウドのサービスを国内でも提供開始しました。

ニュース – SBクラウド、アリババクラウドを国内データセンターで提供開始:ITpro

サービスは少ないですが、ひととおりそろっていて、UIも洗練されていて、使いやすそうです。

画面も日本語化されており、翻訳もきちんとしていて、よくあるやっけ感がないです。
最大の特徴は、中国のリージョンが使用できる事だと思います。

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UDB回復ディスク
HDD版のThinkPad X260 を手に入れてたので、内蔵HDD を手元に余っていた SSD へ移行を試みました。

今回も HDDが500GByte で、SSD が300GByte だったので、事前に HDDのパーティションを縮小し、バックアップ & リカバリーを使って SSD へ環境をコピーする。という方法をとろうとしました。
過去に同様の事を Windows 7 で行っています。

HDDの内容を容量の小さいSSDへ移行 (Windows 7)

が、過去に Windows 7 で通用した上記の方法が Windows 10 では上手く行きませんでした。

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複数の Gmail アカウントを1つにまとめているのですが、アクセスする Gmail アカウントに、2段階認証を導入した時の設定の仕方です。
たまにやると「あれ?どうだっけ」と思うのでメモに残して起きたいと思います。

考え方としては、

・ Gmail に対して、POP3 を経由してメールを取得するためのパスワードを新規に作成する必用があります。
・ 結果としてこれまで使用した Gmail のアカウント用のパスワードは使えなくなり、新規に作成した「アプリパスワード」を使用する必用があります。

アプリ側の設定として行う事は、「パスワードの変更」だけです。

何だか「パスワードが変わっただけ?」と思ってしまいますが、新しく発行する「アプリ用パスワード」は、一つのアプリでしか使えないものなので、そのパスワードが漏れても大丈夫。という事のようです。
(このアプリの判別ってどうやっているんだろうか。。というのが良くわかってないですが・・・)

2段階認証を有効にすると、これまで POP3経由で取っていたメールでは「認証エラーが発生しました」のようなエラーがでます。
これを解消してみます。

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自分でネットで検索した感じだと、古い Google のユーザーインターフェイスでのキャプチャーが多かったので、そろそろ新しい UI の記事も必用かと思い、この記事を書こうと思いました。
( この記事のユーザーインターフェイスは、2016/05/15時点のユーザーインターフェイスです。)

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ORUCI_USB_HUB_Package
机回りをリフレッシュするため、USBハブを買い換えました。
これまでは、3ポートくらいの3つくらい使っていてケーブルがわからない感じでたこ足になっていたので、5千円強(購入当時)と、お値段が張るものの10ポートのハブにしました。

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そろそろ自宅のPC環境を入れ替えようと思い、Intel NUC NUC5i5RYK を購入しました。
NUC (Next Unit of Computing) は、インテルが推進している小形PCの規格です。

InetlNUC外観
到着した箱は厚さはありますが、とても小さかったです。

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tshark.exe というコマンドが WireShark 内に含まれているので、これを使って生データである、*.pcapng から必要なデータだけ CSV に抽出する事ができます。
tshark.exe は、標準で WireSharkをインストールした場合はパスが通ってないので、パスを通す必要がありました。

標準的な WireShark の GUI に表示されるカラムであれば、以下の方法で CSV に抽出する事ができます。

tshark -n -E quote=d –r  [pcapngファイル] -T fields -E separator=,  -e frame.number -e frame.time_epoch -e ip.src -e ip.dst -e _ws.col.Protocol -e frame.len  -e _ws.col.Info >  [出力 CSV ファイル名]

オプションの解説は以下の通りです。

-n:  名前解決をしない (デフォルトでは enable)
-r : <pcapng ファイル名>
-T fields  : アウトプットの種類が fields
-E separator=,     : セパレーターに, (カンマ) を使う
-E quote=d          : 各要素を ” (double quote) でくくる。(Info カラムが “[SYN, ACK]”のように、, (カンマ)を含んでいる場合があるので )
-E header=n        : ヘッダーを付けない(デフォルト no なので指定しなくて良い)
-e <フィールド名>  : 出力するフィールド名を指定します。

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hanger3
寒くなってきて、上に何かを羽織っている事が多くなってきました。
椅子に上着をかけられれば・・・と思う事がしばしば有ったので、エルゴヒューマン用のジャケットハンガーをアマゾンで買ってみました。
部品は、本体とネジとドライバーというシンプルな構成です。

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仕事で4日ほどシンガポールに行く必要があったのですが、先輩に「現地に着いたら、空港でSIMを買うと良いよ」と言われていたので、買ってみました。
私は携帯とiPad が両方とも SIMフリー端末だったのですが、1枚だけ買って iPad 用に使いました。

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購入した SIM カードは、こんなものです。

チャンギ空港の手荷物受け取りエリアを出て右手10mくらいの所に(人によっては左手になるかもしれないので近所を見渡してみて下さい)、両替屋さんがあるのですが、両替をした所、「SIMは必要?」と聞かれてそこで、買いました。(そこでSIMを売っているとは思わなかったので、ちょっとびっくり)

有効期限が、5日のものと10日のものがあって、私は4日しか滞在しないので5日のものを買いました。

5日間の期間限定SIMでも 100GByte も使えるようです。1シンガポールドル=86円で計算して、わずか1290円です。
事前にネットで調べて行った情報よりもかなり制限容量が増えていてびっくりしました。旅行者用なのでこんなに安いのかな?

普段2GByte/月で契約している私からすると、十分すぎる容量です。

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TCPの通信では、データの送り手と受け手が、SEQ と ACK の交換をしながら確実にデータが相手に届いたか確認しながら、次のデータを送る。という作業を繰り返していきます。

SEQ番号 → データ送信元が受信先に送る番号。「xxxx バイト目から、1000 Byte のデータを送るよ」という時の開始の xxxxx を指す番号。
ACK番号 → データ受信先が送信元に送る番号。「yyyy バイトまでデータを受け取ったよ」という番号。

です。

WireShark の場合、デフォルトの表示画面にこの値が表示されません。これを表示させてみます。(以下、この記事作成時点での WireShark デフォルトのカラム)image

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