PC キーボード ハードウェア

【レビュー】おすすめ PC キーボード。Logicool K740 (ロジクール K740)

2020年4月17日

Logicool K740 全体像

Windows PC用のキーボードとして、最近までロジクールの Craft KX1000S を使用していたのですが、経年変化なのか指先が滑りやすくなってきたので、個人的なお気に入りであるロジクールK740に戻しました。

この10年間で使ってきたキーボードの中 では、マイベストのキーボードです。

ちなみに、このキーボードが好きすぎて、会社用と自宅用に同じキーボードを持っています。複数同じキーボードを購入したのはこのキーボードだけです。

K740を2つ持っています。箱画像。

K740の仕様

少なくても私は5年以上、このキーボードを使っています。

基本スペック

  • キーピッチ : 19.0 mm (フルサイズ)
  • キーストローク : 3.2 mm
  • 押下圧 : 55g
  • 重量:1.42Kg
  • 保証:3年間

キーストロークが 3.2mmあるので、一般的な Note PC のアイソレーション式のキーボード (1.8mm ~2.2mm) よりは深く、メカニカルキーボード (3.4mm~4.0mm程度) よりは浅いです。
押下圧は 55g なので、比較的軽めだと思います。実際打っていても軽快です。

2.8mm~3.2mm のキーストローク帯は、メンブレイン式が多く、大半の人にとっては一番馴染みのある使いやすいキーストロークだと思います。
パンタグラフ式もメンブレインと似たようなキーストロークが多いですが、残念ながらパンタグラフ式は少数派になってきています(私はパンタグラフ式が一番好きなのですが・・・)

また、K740の打鍵音は、とても静かだと思います。

同じキーストロークの変わり種と言えば、以下の「赤軸の Low Profile のスイッチ」を使ったキーボードのように、キーストロークは 3.2mm で、メカニカルの一般的なキーボードよりもキーストロークを浅くしたキーボードもあります。

ロジクール K740 のメリット

  • バックライトが付いているんで、薄暗いところでも見やすい。バックライトの調整も独立キーがあるので簡単。
  • パンタグラフ式でしっかりした感じがある。
  • キーボードの高さが低くパームレストと一体化している。

Logicool K740 キーのイルミネーション
イルミネーションが付いているので暗いところでもよく見えます。
ローマ字だけ印字されていて見た目はすっきりしています。

K740 キーのイルミネーションの明るさの調整は3段階です。
イルミネーションは、右上のキーで3段階の明るさで調整できます。

K740の高さ調節は2段階です。
スタンドが付いているので、キーボードの高さを調整できます。私はスタンドを立てて使っています。

K740のスタンドを立てた状態です。
足を立てた場合

K740のスタンドをたたんだ状態です。
足を畳んだ場合。

一番のおすすめポイント

K740のキーの写真
私のおすすめポイントは、やはりパンタグラフ式である事です。
最近では、パンタグラフ式のキーボードというのは少なくなってきて、アイソレーションキーボードか、NotePC では、パナソニックの Let's Note ぐらいだと思います。
K740 はパンタグラフ式のキーボードが好きな人にはお勧めのキーボードです。

また、パームレストが付いているので、別途パームレストを購入する必用は無いと思います。

ロジクール K740 のデメリット

個人的にデメリットしてあるのは以下の事かなと思います。

  • 掃除がしにくい
  • テンキー付きなので幅がやや大きい

これは K740 に限った事では無いですが、有線キーボードに共通の問題で、キーを拭くとキーが押されてタイプされてしまうので、掃除が難しいです。
電源を切ってから掃除をすれば良いのですが、大抵は電源を入れている時にキーボードが汚いのに気づいて掃除をしたくなります。
私が、いつもやっているのは、まず、テキストエディターを開きます。そして、テキストエディターにカーソルを載せてキーボードの掃除をしています。

その他に(不満に思った事はないですが)フルサイズで10キータイプなので、幅があります。

価格の変動

以下は、Amazon での値動きですが、9,000円~5,500円のレンジで価格が変動しているようです。かなり値動きが激しい製品です

K740のアマゾンの価格推移

また、2014年には登場しているので、6年以上経過しているロングセラー商品です。

9000円と5500円だと4割引きくらいの差なので、待てるのであれば、値段の安い時を待って購入するのが良いと思います。

-PC, キーボード, ハードウェア
-

Copyright© エンジニアの何でもメモ帳 , 2020 All Rights Reserved.